03-3642-2505

深川安江クリニック

03-3642-2505

〒135-0033 東京都江東区深川 2-14-11
休診日:木曜・日曜・祝日
診療時間:9:00〜12:00 15:00〜18:30
(土曜のみ午後 13:00〜15:00)

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産婦人科

一般外来診療

  • 不正出血や下腹部痛
  • 月経不順や不妊症の治療(体外受精は除く)
  • 更年期障害
  • 妊婦健診(お産は現在行っておりません。近隣の病院や里帰りの病院へ紹介状を作成します。)
  • 避妊の相談(低用量ピル、モーニングアフターピルの処方、ミレーナなど子宮内留置)
  • おりもの(帯下)の異常、性病検査
  • 膀胱炎、頻尿の治療

などを行っております。

一般外来診療

人工妊娠中絶(母体保護法)

様々な理由により、今回は妊娠を継続できないと選択しなければならない状況があります。
その場合、母体保護法により人工妊娠中絶を行います。

  • 当院では、前日の術前処置は行いません。中絶手術で一番の痛みは術前処置である子宮頚管
    (子宮の出口)の拡張です。当院では、この前処置を行う必要はありません。
  • 手術は静脈麻酔で行い、超音波で胎児を確認しながら、吸引法で行います。
    手術は眠っている間に終了しますので、ほとんど痛みはありません。
  • 手術の時間は約3分で、来院してから帰宅するまで約3時間です。
    入院の必要はありません。翌日より通勤、通学可能です。
  • 来院日当日の手術も可能です。同意書、術前の準備、合併症の確認、食事・料金等の説明がありますので、
    必ずお電話で確認してからご来院下さい。
    プリンターで印刷できる方は同意書を印刷して、記入し署名・押印してご持参ください。
    プリンターで印刷できない方は、ご自身で類似の同意書をつくって、
    パートナーに署名・押印してもらい、お持ちいただいても結構です。
  • ぜんそくなどのアレルギーをお持ちの方、帝王切開術をされたことのある方、
    子宮筋腫などの方にも対応できます。
  • 手術の当日は車の運転はできません。お車での来院はご遠慮ください。
    手術の翌日より通勤、通学可能です。
  • 今回の手術は次回の妊娠には影響しません。
  • 術後は、子宮と卵巣の状態、腹痛、出血等についての確認と説明がありますので、
    1〜2回、術後検診にご来院ください。
人工妊娠中絶

人工妊娠中絶

子宮がん検診

子宮がんとは
 子宮がんには,発生場所や特徴が異なる子宮頚がんと子宮体がんの2種類があります。
<子宮頚がん>
 子宮の入り口(頚部)に発生するがんです。子宮頚がんの細胞は,そのほとんどが性行為による発がん性の HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染が原因とされており,感染から5〜10年かかって増殖すると言われています。
子宮頚がんは、検診が非常に有効です。受診者のうち約1%に精密検査が必要になり、精密検査が必要な方の中でがんが発見されるのは約10%と非常に高率です。
ただし、これらのがんの60%以上はごく早期で見つかるため、その大半は子宮を温存した治療が可能で、その後の妊娠出産にも特に問題はありません。
<子宮体がん>
 子宮本体(子宮体部)の内膜から発生します。比較的初期から月経とは無関係に出血することが多いといわれております。
主に50歳代以降に多いがんです。

※一般的に、子宮がん検診とは、子宮頚がん検診のことを指します。

男女産み分け指導

当院では、「男の子、女の子」の産み分け希望の方を対象に、男女産み分け相談を行っております。
産み分けにはタイミング法、ゼリー法、内服薬を利用した男女産み分けを指導しております。(予約不要)

※性別は受精の瞬間に決定されます。性別を決定する染色体はXとYがあります。卵子はX染色体で、
ここにXとYのどちらの染色体がつくかによって決定されます。
産み分けとは、XとYどちらの精子が結びつき易いか、という環境を膣内でつくりあげる方法です。

男女産み分け指導

乳腺外科

乳がん検診(江東区の乳がん検診)

症状に合わせて最適な診療を行います。

  • マンモグラフィーや超音波検査による診断
  • 良性疾患の治療
  • 乳がん検診をご希望の方(江東区の乳がん検診の方を含む)
  • 乳がん検診で精密検査を勧められた方
  • 自覚症状があり、乳房の精査を希望される方

乳房の違和感やしこり、その他気になる症状を認める方や、自覚症状はないけれど検診に行ったことのない方、
前回の検診から1年以上経過している方は、ぜひマンモグラフィと乳腺超音波検査をお受けください。

欧米女性に多いとされていた乳がんですが、生活の欧米化に伴い、日本人女性にも急増しております。
乳がんは早期に発見し、適切な治療をすれば「治るがん」です。
早期発見のためにも定期的に専門家による検診を受けましょう。
当院ではマンモグラフィーまたは超音波検査にて検診を行います。(江東区の検診はマンモグラフィー)
マンモグラフィーは女性の学会認定技師が行います。
※症状のある方は保険診療となりますので、保険証をご持参ください。

乳がん検診

乳がん検診

精密検査

  • マンモグラフィー検査にて異常を指摘された方は、まず超音波検査を行います。
  • 乳頭分泌物有りの場合は顕微鏡検査を行います。
  • 乳腺超音波検査(エコー)で所見を認めた方で悪性を1%でも疑われる場合穿刺吸引細胞診を行います。
  • さらに、細胞診でクラス3以上の結果の場合、組織検査を行います。
精密検査

内科

一般外来診療

  • 糖尿病、高血圧、高脂血症など内科的疾患の診断、治療
  • インフルエンザワクチンの接種

などを行っております。

一般外来診療

その他

ペインクリニック

神経ブロックによる痛みの治療を中心とした外来です。「ペイン」とは、英語で「痛み」のことです。
人は誰でも多少の痛みを抱えています。しかし、その痛みが我慢できるレベルを超えてしまうと、体は痛みで動かなくなり、運動や日常生活に対する意欲をなくしていきます。
ペインクリニックは患者さんの「痛み」を中心に病を診ていく診療科です。
当院は女性のためのペインクリニックです。
※痛み外来は麻酔科女性医師が予約制にて行っております。

ペインクリニックで行われる主な治療法は
1.神経ブロック療法 2.薬物療法 3.その他の療法
神経ブロックのなかでも、もっとも広く行われているのが、硬膜外ブロックと星状神経節ブロックの2種類です。
これらのブロックを様々な痛み(一般的には肩こり・腰痛・帯状疱疹後の神経痛・ぎっくり腰・五十肩などの痛み)を持った患者さんに対して施行することにより多大な成果を上げているのです。
ペインクリニックは交感神経をブロックする事で、運動神経に影響することなく部分的に血行をよくし、痛みや炎症を抑え、自然治癒力を高める事もできます。

禁煙外来

禁煙外来は2006年6月より保険適応となっております。この外来は、禁煙したい患者様と、
それを支援する当院スタッフ、離脱症状を軽減するニコチン貼付薬の3つからなる診療です。

※ニコチン貼付薬とは・・・禁煙を困難にしている離脱症状(禁煙時のイライラ)に対して、
ニコチンを補充することによって一時的に症状を軽減し、禁煙を容易にするための貼り薬です。
これをニコチン置換療法といいます。皮膚に貼ることによりニコチンが体内に吸収されるように作られています。
タバコのようにタールなどの有害物質が体内に吸収される心配はありません。
2006年6月よりこの貼付薬も保険適応となりました。

タバコによる影響、害

  • タバコはビタミンCを大量に消費してしまうため、老化を促進する原因であることがわかっています。
    (タバコ2本でビタミンCの一日の必要量が失われます。)
  • タバコによって皮膚の老化も促進され、シミやシワの増加にもつながります。
    また自分が喫煙していなくても、周囲の人の煙を皮膚から吸収することでも皮膚の老化は早まります。
  • 癌や脳卒中、心筋梗塞などの病気に罹患しやすくなり、
    妊娠中の方の喫煙は胎児への影響が高く、低出生体重児となる確率が上がります。
    • 禁煙外来とは、これを利用して今までの喫煙習慣にかわる生活習慣を身につけ、
      確実に禁煙をしていくというものです。
      禁煙外来を保険適応でできる医療機関は限られており、
      厚生労働省の公示する施設基準を満たす必要があり、
      どの医療機関でも保険がきくわけではありません。
      当院では保険適応にて受診できます。2006年10月より完全予約制にて受け付けております。

      ☆但し、保険適応となる条件が定められております。

      • ただちに禁煙しようと考えている方
      • ニコチン依存症のスクリーニングテストで5点以上であること
      • 1日の喫煙本数×喫煙年数が200以上であること
      • 禁煙治療を受けることを文書にて同意していること
禁煙外来

禁煙外来

禁煙外来

プラセンタ

当院ではプラセンタ療法を導入しております。
プラセンタとは・・・英語で胎盤のことをプラセンタといいます。
プラセンタ療法とは胎盤より抽出した成分を注射し、いろいろな疾患の治療に使う治療法です。

プラセンタ療法の効果
疲れ、不眠、肩こり、腰痛、肌荒れ、冷え性、更年期障害、自律神経失調症、アレルギー疾患(アトピー、
喘息など)、膠原病、肝機能障害、免疫強化(風邪を引きにくくなる)など

胎盤は、1個の受精卵からおよそ10ヶ月で約3kgまで細胞を増殖させ、胎児を形成する臓器です。
その過程において、様々な細胞増殖因子やサイトカインを合成し分泌しています。
胎盤の中には、様々な有効成分が含まれており、滋養強壮、美容の面で注目されています。
そのため、西洋では、クレオパトラやマリーアントワネットも好んで使用していたといわれています。
動物界では、お産の後に胎盤を食べるという話を聞いたことがあると思いますが、
これは産褥期の体力回復のためと言われています。
このプラセンタの成分を抽出し医学的に開発されたのは昭和30年ごろです。
肝細胞の増殖、創傷治癒の促進により、肝機能障害を改善する薬として、厚生大臣(現厚生労働大臣)の認可のもと、
医療現場で使われ、現在に至っています。その使用の過程において、疲労改善、肌のつや、しみ、
更年期障害、月経困難症、アトピー性皮膚炎、リウマチ
など、多くの副効果があることがわかり、現在では
婦人科疾患、美容、アレルギーに対しても使用されてきています。

※プラセンタ治療薬の副作用について
現在まで長く使われてきているこの治療法において、重篤な副作用の報告はありません。
副作用としてあげるならば、注射部分の発赤、硬結が少数報告されているのみです。
また肝炎やエイズなどのウイルス感染についても感染のある胎盤を使用しないのはもちろんですが
厚生省の指定以上で加熱処理しています。

※胎盤中の成分とは・・・
たんぱく質・脂質・ミネラル・ビタミン・アミノ酸、酵素、糖類、各種成長因子(肝細胞や神経細胞、
上皮細胞、線維芽細胞の増殖因子・インターロイキンなど)

プラセンタ